昨日は中氷川神社(中山神社)の鎮火祭でした。
このブログも一番最初にサロンの案内の記事があって、次に去年の火渡りの記事で始まるのです。
一年経ちましたね。
写真の火が収まったら裸足で火がくすぶる灰の上を歩きます。
一年の災いを火で清めて、無病息災を願います。
切りというのは五行でかけていくのですが、火渡りは火で切ります。
滝行は水で切ります。
木は杭打ちしたり、金は銭切りや釘打ちや金属を使います。
土はもともと雑多な性質ですが、おすなとりは土です。
人によって合う切りも異なるので、いろいろやってみてこれが良いというのを見つけます。