スッカラカンになっていたインド香が全種類入荷しております!
お取り置きをご希望の方はご連絡ください。
よく聞かれるのが、「どの香りを使えば良いか?」というご質問です。
昔、以前の先生に師事していた頃はインド香は二種類のみで、好きな香りを使えば良いと言われていました。
現在の師になり香が四種類に増えて、それぞれの香りによって切れる災いが異なるので、偏りなく焚くのが良いとの事で、私もトイレの香は日替わりで焚いています。
基本的には毎朝掃除をして、それから香を焚きしめて清浄な空間にしますが、忙しければ夜でも構いません。
ただし、いわゆる丑三つ時の夜中は香を焚きません。
インド香に限らず、自宅の場合は線香なども夜中は控えてください。
香をうまく用いて吉相をつくり、災いを除けて福を呼び込む空間をつくっていきましょう。
災い除けは多種ありますが、どなたでも出来るのが塩、香、音(鈴、音叉など)、火打石、相性の合う霊石などです。
日常的に取り入れましょう。
塩(盛塩など)は手軽ですが、香のほうが強いです。
けれど大事なのは、その人の命に合った解消法が一番良いです。
合うものは人によって異なるので、いろいろ試してみてください。
激しい災いや重い業がある時は、上記のような簡便なものでは解消し難いです。
特別な行を組んだり、ふだんご縁のある神仏のところで数度にわたり加持祈祷して頂いて対処する事もあります。
これは特別な場合ですが・・・
ところで、「お浄め(おきよめ)」という言葉は良い響きですね。
浄化という響きより次元の高い言霊を感じます。
神道の祓詞には魂をきよらかにしてくれるような特別な力が秘められているのでしょう。