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2018年10月28日日曜日

幻の羽衣モンブラン

上野桜木の超名店、イナムラショウゾウ先生の秋限定の『羽衣モンブラン』、昨年はゲットできず悔し涙に転げ回った我が家でしたが、今年は執念で予約しました。

というのも、この限定モンブランはホームページでの告知なども一切されず、公式の画像もなく、『食べた』という人々の感想でのみ存在が知れるわけなのです。

食べログでも、毎年このモンブランに人生賭けてるな・・・、と思われる情熱的な投稿があります。

今年はお店にちょこまか通い、店内には告知が出るので、すぐに予約しました。

1日に出る限定数が決まっていて、日付で予約します。

うちが予約した時点で、もうすでに締切になっている日が大半!

争奪戦とは聞いていたけれど、熾烈じゃー

そんな苦労をしつつ、長~く待った羽衣モンブランとついにご対面!



ガーゼにくるまれている・・・


ドキドキ・・・何がでてくるの?




なんと!デカい栗!

まさしく、栗そのもののお姿!

ど直球(笑)!

さっそく一口たべます。




外側の味わいも栗そのもの!

モンブランというより、栗!うまーい!

中にはクリームもたっぷりです。

中央に大きな栗の渋皮煮が1つまるまる入っています。

これは、毎年食べたくなる~

なんで秋限定かというと、和栗なのです。

新鮮な旬の栗で真っ向勝負というわけですな。

普通のモンブランとはだいぶ違う限定品です。

ああ、食べ終わってしまった。

また一年、待たなければ。

そして、争奪戦に勝ち抜かねば。

決意を固めるわたくし。

ふだん食べれる「上野の山のモンブラン」も、スタンダードなタイプで美味しいですよ。

巨大栗に魅せられた、秋の1日でした。

2018年9月15日土曜日

白くて丸いしあわせ

ただいま社長は、かしわ堂さんという新潟のメーカーの『お米の想い 和風クッキー』という白くて丸いお菓子にハマっていまして、カルナティーラでも時々お茶菓子にお出ししております。

新潟コシヒカリの米粉がミックスされたサクサクホロホロのクッキーで、お口の中で優しい甘さがフワーととけていく幸せのお菓子なのです。

先日、食品関係のバイヤーをしているお客様に

『おいしいお菓子があるの!食べてみてー!』

とお出ししてところ、

『先生、このお菓子すごくよく出来てるね!いいお菓子みつけましたね~!』

とたくさん誉めて頂きました。

うれぴい♪

そのお菓子を食べながら、新潟にはお菓子メーカーが多くて製造の技術が高いことや、全国のお菓子を新潟で製造している事など、興味深いお話をたくさん聞かせてもらいました。

大手の煎餅メーカーはだいたい新潟にあるそうで、『越後製菓ですね!』『そうそう(笑)』と大いに話がはずみました。

ちなみに物流のアドバンテージがあるから新潟にはメーカーが多いのではないかとの事。

ただ、本家本元の新潟の米はここのところの猛暑で高温障害が出てしまうそうです。

災害級の猛暑はこんなところでも問題みたい。

馴染みのお客様とは世間話をするのも楽しくて、自分の知らない世界のことも聞けて勉強になります。

最後には和風クッキーを世に広めるように懇願しておきました。

2018年8月20日月曜日

ラーメンうまうま

最近おいしいラーメンに出会いました。

一軒は赤羽の『らぁ麺 山雄亭(さんゆうてい)』。

エントランスのアプローチに入ると、「あれれ?ここは割烹かいな?」というほどの高級感のあるラーメン屋さんでした。

店内も落ち着いた雰囲気の和のしつらえで居心地良い。

肝心のラーメンは、たくさんの具が豪華な特製醤油ラーメンを頂きました。

チャーシューが三種類のっていて得した気分。

丁寧にとったであろう出汁の効いたスープが美味~

どことなくお雑煮のおつゆを彷彿とさせる和なスープが美味しいラーメンでした。

もう一軒は千駄木の『神奈備(かんなび)』。

かなりの有名店だそうですが、私はここの醤油ラーメンが非常に気に入りました。

こだわりの出汁と中華の香辛料を絶妙に組み合わせて出来上がってる大将入魂の一杯。

大きなぶ厚いチャーシューも柔らかく、八角が効いてて美味しい~

アッサリでもコッテリでもなく、スタンダードな醤油ラーメンの懐かしさも感じ、絶妙なおいしさでお箸がとまりません。

スープも全部飲み干してきました。

サイドメニューのおにぎりも、これまたほっこり美味しい。

こんなラーメンを食べさせてくれる大将に感謝したくなります。

好みだったのもあり、感激の一杯でした。

また行こう。

私はラーメンはとりわけ好きというほどでもなく、機会があればたまに食べるくらいです。

今回、お気に入りのラーメンと出会えたので、通うことになりそうです。

ちなみに凪の煮干しラーメンも大好物。

2018年4月23日月曜日

焚き火イタリアンを満喫する

先日18回目の結婚記念日を無事に迎えまして、お墓参りの帰りに代官山でオサレに飲んだくれてきました。

美食探訪というテレビ番組で知った、代官山の『焚き火イタリアンfalo』さんへ訪れたのであります。

写真は一枚も撮らなかったので画像はありませんが、素晴らしいお店でした。

フルオープンキッチンの真ん中に、焚き火がめらめらと。

大きなカウンターがぐるりと囲む形なので、お客さんみんなで一つの焚き火を囲みます。

なんだかとても暖かみがあります。

この焚き火で炭火焼きや藁焼きが、目の前で展開されていきます。

火で調理されていく姿を見るので、食の原点に立ち返ったような、食べたい!という欲求がむくむく湧いてきます。

新鮮な食材を美味しく、美しく調理するシェフの技術、行き届いたスタッフのホスピタリティーに満ち溢れた接客、おなかも心も満たされるお店に出会えました。

人気があるのも納得!

大切な人と行って分かち合いたい幸福感満載の気さくなイタリアンです!

絶対におすすめ!

というのもネットでの高評価を見て訪れてみたものの、実際にはいまいち~まあまあといった程度の所が多く、なかなか我が家の嗜好に合った、これだ!という店が見つからず、名店探しにさ迷っていた所でした。

お料理からデザートまで何もかも美味しい、全てにおいて期待以上、また行きたくなる名店に出会えました。

焚き火イタリアン・ファロさん、絶対オススメですよ~、デートにも、女子会にも!

一人飲みも歓迎のようです。

お料理に合ったワインのセレクトもピッタリですので、お任せでも間違いないと思います。

洗練されたカジュアルといった感じで、楽しく過ごせます。

代官山のこだわりの一件として、我が家イチオシのお店です。

2018年4月15日日曜日

おフランスのカレーをつくる

カレーの専門家、水野仁輔さんのレシピでおフランスカレーを作りました。

フランスの老舗レストランのカレー
がもとになっているようです。

我が家の週末シェフはやる気がなくなってしまったので、自分で作りました。

昨日は夕方から鑑定があったので、昼間に作って寝かせておけば、今日は美味しく食べれるだろうとの計算です。

豚肩ロース肉を500グラム使うので、けっこうボリューミーです。




いつものカレーとは順序が逆で、肉を焼いてからみじん切りの玉ねぎとニンニクを入れます。




そのあと、このカレーはフルーツをたくさん入れるので、りんごとバナナをどっさり入れます。

カレー粉を使うのでスパイスは簡単です。

写真はフルーツとカレー粉を入れて炒めているところ。

このあと、チキンスープで一時間ほど煮込んで完成。

一晩冷蔵庫で寝かせておきました。

わたくしはカルナティーラでお仕事へ♪

さてさて、今日になって完成したものがこちらのカレーです。




生クリームもたくさん入っているので、欧風カレーらしいマイルドな風味♪

私は今回初めて井上スパイスさんのカレー粉を使ってみましたが、爽やかなピリッとした辛みがあって、その後にカレーの旨味がジワーっと広がる感じでとても美味しいです。

使用するカレー粉で味が変わると思います。

コトコト煮込む時間がやや長いだけで、材料もシンプルで作り方も簡単、でも本格的な味に近い欧風カレーが家で楽しめます。

カレーはこのブログでもよく登場しますが、わたくしカレーが全般的に大好きです。

そのうち、カルナティーラでカレーパーティーでもやろうかな?

カレー好きのお客様たちもご参加頂いて。

でもスパイスの匂いがついてしまうから室内はだめですかね~

ちなみに、パワースポット巡りに行きたいとか、アウトドアイベント開催の要望も時々あるんです。

いずれ何かの形で実現できたらいいなと考えておりますが。

↓占いのご予約・ご連絡用のラインアカウントが出来ました。↓

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2018年4月1日日曜日

オヤジのおフランス料理

前回記事のハリネズミ画像、案の定怒られまして一部自主規制しました。

ヾ(*`Д´*)ノ" 『晒しすぎ~!ムキーッ』

とのことで・・・

臨場感が伝わっていいと思うのですがね~

ビートたけしが池上彰氏との対談でテレビの規制がきつくなって窮屈だ、みたいな事を言ってましたが「わかるよ~、その気持ち」と思いつつ、長いものに巻かれてわたくしも規制されました。

そんな経緯で当り障りなく生きていこうと適当に反省したところで、2週連続のナポリタンに続いて、今日は久々に「いかのセート風煮込み」を我が家の週末シェフが作ってくれました。

セート風てなんずら?となりますが、セートは南フランスの地中海に面した港町だそうでごわす。

プリプリしたやわらかくて肉厚のイカに濃厚なトマトクリームがからんで、とってもおいしいです。




我が家ではターメリックライスに合わせるのが定番。

さいたま市の農家さんが作ったウコンの粉末を愛用してまして、洋食系はカレーでもなんでもターメリックライスにします。

キリっと冷やした白ワインがぴったり。

私は以前から国産ワインが好きで、酸化防止剤・亜硫酸塩を添加したワインは家では一切飲まないので(悪酔いしやすいから)必然国産になるのですが、国内のワイナリーがおいしいワインを続々と産み出している昨今、うれしい限りですね。

セート風煮込みにも白ワインをけっこう入れます。今日はこちらのワインにしました。




辛口でも葡萄そのままのほのかな甘みもあって、フレッシュな飲み口で軽快な白です。

とても良い香りがします。

井筒ワインは亜硫酸塩無添加のワインを出してくれている上、おいしいので我が家ではよく飲みますし贈答に使うこともあります。

ふだん日本酒党の我が家も、洋食の時はワインで乾杯します。

おいしい料理と楽しむお酒はしあわせ♪

我が家の週末シェフは、来週末は仕事のため料理はお休みだそうで残念です。

2018年3月25日日曜日

オヤジナポリタン



先週末、今週末と続けて主人がナポリタンを作ってくれました。

これは土井先生のレシピで、赤ワインで香りとコクを出した、ちょい大人のナポリタンです。

男の料理ですので見た目はザックリしてますが(サラダのマヨが適当すぎ・笑)、味はとっても美味しいです♪

ここのところ主人はとても多忙なのですが、それでも週末は自分の食べたい料理を作ってくれます。

結婚した時は全く料理をやらない夫でしたが、数年後に料理に目覚めてチャーハンを作り出してから、時々いろいろ作ってくれるようになりました。

チャーハンは2ちゃんねるやら、ネットの掲示板で美味しく作るレシピを見て、自分でやってみようと思いたったらしいです。

料理をするようになったのは良いとして、結婚当初はきちんとやっていた家の掃除を全くやらなくなりました。

神棚とパソコンの掃除だけは毎週欠かさずやるのですが。

進化したところと退化したところがあるようです。

しかし、男の料理は終わった後のキッチンが、なぜあんなに荒廃するのでしょう?

作って食べたらおしまいで、後片付けは自分でやりませんので、わたくしの仕事です。

義父は毎食後に洗い物をしてくれるそうなので、そこも遺伝でそのうち目覚めるとシメシメなのですが。

2018年3月11日日曜日

あわまんじゅう



申告書が完成して休日窓口で郵送しました。

事後処理と申しますか、去年の帳簿や領収書を一年分きれいにファイリングして、帳簿保管ボックスに葬ったらやっと解放。

古いものは法定の保管期間を過ぎてるものもありそうなので、今度お片付けせねば。

ささっ、ひといきつくケロという事で、本日のお茶のお供は『あわまんじゅう』!

大好き♪あわまんじゅう♪

浅草のまるごとニッポンにお店が入っている、福島の小池菓子舗さんのあわまんじゅうは絶品なり。

あわともち米のモチモチ生地でこしあんをくるむという、シンプルイズベストなおまんじゅうは飽きのこない定番です。




この包装紙も良い味わい出してます。

福島柳津町の福満虚空藏尊のおわす圓藏寺さんです。

日本三大虚空藏尊という、大変立派なお寺さんです。

ぜひいつかお参りしてみたいものです。

あわまんじゅうはこのお寺さんゆかりのお菓子なんです。

2日しか日持ちしないあわまんじゅうを東京で食べれるとは幸せしあわせ。




しかも春なので、桜のピンクのあわまんじゅうが登場!

かわいいですね。

素朴で滋味あふれる控えめな甘さ。

あわまんじゅう一個、桜あわまんじゅう一個、茶饅頭半個といささかおやつにしては暴食しましたが、モチモチあわまんじゅうはやめられない美味しさです。

2018年1月9日火曜日

スウィーツグルメ大会

初イナムラショウゾウ。




一口食べてしまってから撮影したのでちと欠けてますが、この苺のタルト美味しいですよ♪

生クリームと、中にカスタードクリームもたっぷり入ってます。

苺も甘酸っぱくて美味~




我が家定番のチョコドームは安定のおいしさ。

さすがショコラトリーを別に専門に持っているだけあって、ここのチョコケーキはずば抜けて美味しい。

北町商店街にも、パティスリーシオヤさんという、なかなかの名店がありまして、最近とても気に入っているのがほうじ茶のケーキ!

すごく美味しい。

シオヤさんはめきめき腕を上げてると思う。

どんどん美味しくなっていくケーキ屋さん。

どこまでいくのでしょう。

サンドイッチとクロワッサンもイイ!

でも今の絶対のオススメはほうじ茶ケーキです。

変わってるけど味のハーモニーが素晴らしい。

良い意味で裏切られます。

おいしいケーキは心も満たす至福な時間をくれますよね。

2017年12月25日月曜日

縄文式ケーキ

本日は学校を終えた甥っ子とクリスマスパーリーなので、昨日の深夜にケーキの土台を焼きました。




チョコケーキが好きとの事なので、巨大などら焼きのようなココアスポンジを作製。

一晩冷やして母宅まで運搬。

甥っ子が来るまでに9割方は仕上げておくため、ペタペタとクリームを塗りたくります。

デコレーションは我ながらヘタです。






クリームがたくさんあったので、全部のっけてしまえ、とモリモリに盛ったところ、縄文式土器みたいと言われてしまいました。

縄文式土器ケーキとは斬新な感想です。

あまり美味しそうな名前ではないですね。




この縄文チョコケーキに、仕上げのトッピングをします。

仕上げは甥っ子にしてもらいます。




完成!

上手に飾りつけしてくれました!

縄文ケーキが素敵なチョコケーキに変身しました。

このあと、甥っ子はライトセーバーでケーキ入刀を試みつつ、みんなで楽しく頂きましたとさ。

めでたしめでたし。


2017年11月24日金曜日

珍いも(タケノコイモ)

久々に酷い風邪をひいて、ほぼ今週は寝込みました。

今日はやっとこさノコノコ布団を這い出して、群馬へ講義に。

群馬のお弟子さんから珍しいお芋を頂きました。

タケノコイモという、姿はタケノコで中身はイモという、タケノコなのかイモなのかよくわからなくなる不思議なお芋です。




お身内が自家用に栽培しているとの事で、わたしも初めて見ました。

他にも珍しいちょっと変わったお芋をいろいろ育てているそうです。

イモ界のフロンティアでしょうか。

どんな味がするのか、楽しみです。

2017年9月9日土曜日

高級生食ぱん by 乃が美

わーい♪♪ v(^◇^)v

Y夫妻より乃が美の食パンをお土産に頂きました。

感謝!感謝!(・人・)ビバ感謝!

いつもありがとうございます。





我が家の大好物ですぞ。

高級生食パンの謳い文句のごとし、生でそのまま食べるのが美味しい~

私は厚めに切ったのを焼くのも好きです。

けっきょく、美味しいパンはどう食べても美味しい~

初めて食べたのもY婦人のお心遣いで、それ以来ハマりにハマって、何斤食べたかわかりませんぞ。

こんなに生食パンに溺れさせるとは、乃が美の回し者じゃないよね?(笑)

最近はなかなか食べれないので、時々無性に食べたくなったりしていたのですよ。

Y婦人さすがですよ。かゆい所に手が届いてます。

何はともあれ美味しいパンなので、皆さんにもご紹介しておきます。

生だとほんのり甘くてソフトな食感、焼くとサクッ、ふわっ、もちっという感じになります。

どちらもオススメ!

Y夫妻に幸あれ!

2017年8月20日日曜日

東武練馬の名店

東武練馬には飲食店がたくさんあり、カルナティーラとは駅をはさんで向こう側にも時折行くお店があります。



イオンの向かいにある『めし屋KURA』さん。



地下にあって表からは目立ちませんが、階段を降りて店内に入ると一転明るくて、ナチュラルな雰囲気の家具と、おしゃれな雑貨類が飾られています。



スタイリッシュな定食屋という感じで、しかもリーズナブルで美味しいのです。



メニューも多すぎず(大事)、少なすぎず、何を選んでも美味しい名店です。



定食屋+お洒落というお店はありそうであまりないので、きちんとしたごはんが食べれる良いお店です。



清潔なので女性にも嬉しいお店だし、けっこう男の人も食べに来ています。



マスターがお料理していて、ママさんがホール担当ですが、媚びのない気持ち良い接客です。



顔を覚えて頂いているようで、お会計の時に一声かけてくださるのも嬉しいです。



次はなにを食べようかしら~

2017年8月19日土曜日

書き間違い

ブログを後から見直すと、誤字や思い違いがけっこうあるもので、めんどくさいから直さなくていいや、とか適当になってしまいがちです。



でも一つ修正しておこうと思います。



『己巳 その2』で書いた上野のデリーで食べたカレーは「カシミールカレー」でした。



何を血迷ったのか、スリランカカレーと書いてましたが、私の中で何が起きたのでしょう?(笑)



デリーへ行ったらカシミールカレーを食べて、辛ウマに痺れてください。



ちなみに、あの後主人は一人でデリーへ行き、土産にレトルトカレーまで買ってきてくれました。



相当ツボったようです。



めでたし、めでたし。

2017年8月9日水曜日

サクランボの蜂蜜





北町商店街に小さな蜂蜜の専門店があり、国産の蜂蜜と化粧品などが買えます。



こちらのお店は一番小さな瓶がお手頃価格で試せるので、種類も多くて選ぶのも楽しかったです。



本日選んだのは、山形のサクランボ蜂蜜。



私はカラス山椒の蜂蜜が好きなのですが、サクランボは初めて。



クセがなく、果物らしさを感じる、香りも風味もとてもフルーティーでした。



蜂蜜は花や産地によって全く味と香りが違うので、料理や好みに合わせてお気に入りを探していくのもおもしろいです。

2017年8月3日木曜日

シュワシュワ





半月ほど前に仕込んだ梅酢ジュースができました。



炭酸水で割って頂きます。



爽やかでおいしい。



和歌山の無農薬の梅を取り寄せたので、実も美味しく食せます。



今年は引越で忙しかったけれど、梅仕事と手前味噌だけはなんとかやり遂げました。



自分で作ると美味しいし、保存食は便利なので、これからも毎年続けていきたいと思います。



私の秘蔵っ子は、現在5年ものの黒糖梅酒です。



奄美の黒糖焼酎と黒砂糖で漬けた贅沢な梅酒で、一年目の味見では酸味とクセが強く不味かったのですが、年を経るごとにまろやかに良い味になってきました。



いまいい感じでたまにチビチビ飲みますが、普段は隠してあります。



私は自分で漬ける手間を経験するので、有り難く少しずつ飲むわけですが、主人は出来上がったものをガブガブ飲むだけなので、警戒しておかないとすぐになくなってしまいます。



梅酢ジュースは自分の休憩用にカルナティーラへ少し持っていこうかと思うので、味見してみたい方はお声かけてください~。



お手製なのでおなか壊しても責任はとりませんが~。

2017年6月13日火曜日

新茶





新茶の季節になり、爽やかな香りの一服がたまりません。



なぜか、他の湯呑みなどで飲むより、写真の茶碗で緑茶を飲むと香りも引き立ち味も美味しくなるのです。



口が少しずつすぼまったコロンとした形が緑茶に良いのか?謎ですが。



緑茶は昔から福のある飲み物と言われていますし、占いでも嫌な客には緑茶は出すな、と教わりました。



福を持って行かせないように。



カルナティーラでは好きな飲み物を選べるので、お好みで自由に選んで頂いてますが、温かい緑茶は福ですよ。

2017年2月24日金曜日

ぶるーべりー茶





いまサロンでもお出ししているブルーベリーの葉のお茶。



なにげにポリフェノールがたくさんで健康的なお茶だそうです。



味はほのかにブルーベリーかな?

2017年2月5日日曜日

絶品シュークリーム



パティスリー アンフィーユのシュークリーム、本当に美味しいのです。



上の皮がカリカリサクサクして、生クリーム感の強いカスタードクリームがたっぷり入ってます。



私はとりわけシュークリームが好きというわけではないけれど、このシュークリームだけは別格です。



何個も食べたくなってしまうー。キケン(^_^;

2017年1月31日火曜日

納豆のゴールデンコンビネーション

納豆の食べ方について、一家言ある御仁は少なくないはずで、かくいうこの私も過去には様々な組合せを試してきたのです。



スタンダードが美味しいのは言うまでもなく、ごま油と塩、オリーブオイルと塩、高菜漬けと混ぜたり、シラスとねぎをトッピングしたり、汁に入れたり、豆腐にのせてみたり。



ありとあらゆるアイデアを試しては反省し、命ある限り納豆との孤独な闘いは続くのかなと思われたその矢先、ついにたどり着いたゴールデンコンビネーションがあるのです。



それは、



①生卵の黄身(国産餌の平飼鶏の卵)

②リンゴ酢(青森産リンゴ)

③醤油(三重ヤマニ醸造のたまり醤油)

④粉末からし 少々(北海道産からし)

⑤青ネギ(生か乾燥九条ネギ)



納豆の銘柄も決まっています。国産大豆、ひみつ。



なんという贅沢。

朝の納豆にどれだけの情熱かと自分でも首をかしげたくなりますが、毎度このゴールデンコンビネーションで頂きます。



というのも、私の夫は大の納豆ギライで、結婚してから何年も納豆を食べられない日々が続いたのです。



現在は夫を送り出した後に別々に朝ご飯を食べるようになったので、今まで抑圧されていた納豆への欲求が爆発し、ついでに納豆研究に勤しむこととなりました。



健康にも良いですしね。



でも匂いが残ると不快な思いをさせてしまうので、食した後は容器も厳重に処分します。



好きなのに自由にならない制約があるから、よけい燃えるのかもしれません。



納豆すきだー

KARUNA TI LA 占いの小部屋 ブログ終了します

 2015年1月1日に開設したこちらのブログ、ここ数年は放置になってしまいましたが、運営を終了いたします。 9年も経ったなんて、感慨深いですね。 9年前なんて、まだ30代だった・・・(汗) 歴史が詰まっています。(涙) KARUNA TI LAを始めてから、こんなに年数が経ってい...