ネットの記事で『トナラー』の話題がありました。
駐車場ががら空きなのに、隣にピッタリくっつけて駐車してくる人の事を『トナラー』と呼ぶそうです。
車のトナラーは、他の車を目安にすると駐車しやすい、という理由もあるそうです。
これはまだわかりますが、私も先日トナラーに戦慄する出来事がありました。
昼下がりのガラッガラの電車内で、座席の一番端に座っていた所、見知らぬおばさんが近づいてきて、ピッタリ私の真横に座ったのです。
そもそも、ひと車両に2、3人いるかいないかくらいの過疎った電車内で、なにゆえ真隣に?
おばさんが歩いてくる間にまるまる空いてる座席がいくつもあるのに。
怖い、地味に怖すぎる。
この位置が良いにしても、反対側の端っこに座るとか、せめて一人分空けて座るのが普通の感覚ではないでしょうか?
よくわからないトナラーに地味に震えた私でしたが、この話を姉にしたところ、
「そのおばさんには、そこしか空いてるように見えなかったのよ。」
とのことでした。
・・・、一体おばさんの目には、何が見えていたのでしょう?
(姉の解説によると、おばさんの目にはホーンテッドマンションの最後みたいな情景が見えていたのだろう、と。(@ @;))