先日、ある物事を進めて良いかと相談され、占いでは進めるにあたっては危険あり、との判断だったので警鐘を鳴らしておきました。
後日相談者が、全く思わぬ形でその物事を知る人から内情を聞く事ができて、進める前に実際の状況が判明した事で助かったとの事でした。
占いでは、実際の事を見聞きして判断するわけではない事も多々あり、良いと出ても悪いと出ても予測なので、実際にはどうなんだろうか?という部分は残るわけです。
今回の場合は本当にひょんな事から実情を知れて、占いの内容が裏付けされる形となりました。
知らずに進んでいたらかなり大変な事になっていたと思うので、これは見えざる力の導きで助けていただきましたね、というお話になり、不思議な事がありますねーと互いに感心しきりな出来事でした。
この助けが出るかどうかは、運や加護であり、日頃手を合わせる習慣があると、思わぬ形で助けてもらえる事があります。ありがたいことです。