昨日は旧盆の入りでしたので、お墓参りへ行って来ました。
新盆のほうが人出がはるかに多かったですが、昨日もそれなりに参拝者は多く、普段は見かけない若いご夫婦がたくさん来ていました。
なぜお花を墓石側ではなく、参拝側に向けるのか、というお話を過去に先生より聞きました。
先祖に手向けるなら墓石側に向けてお供えするのが正しいのか否か。
参拝者側に向けて供えるのは、このお墓はきちんとご供養されていますよ、と見る人側に周知する意味合いもあるのだと言う事でした。
確かに、きちんと掃除されて、お花とお線香が手向けられたお墓は、見ていても気持ちのよいものです。
盆、彼岸、命日にはぜひ自家のお墓をきれいにして、ご先祖さまに香華を手向けてください。
事情でお墓に行けない方は、各地のお寺でもご先祖にお経をあげてもらえます。