少し不思議な話をします。
手相、家相、人相などは有名でどなたも聞いた事があると思いますが、人相と関連したもので、『画相(がそう)』という分野があります。
これは、自分の顔の中に、小さな人の顔が画像として出ている現象をみるもので、顔のどの場所に出るかによって、意味合いが異なってきます。
豆粒前後の大きさで、家族や知り合い、恋人などの顔も出ますし、未知の人が出る事もあります。
天性の霊能力とは異なるもので、目を鍛える事で見れるようになると言われています。
私は画相はよく見れないので鑑定はしませんが、自分の顔にも出ているので、毎日確認しています。
右の目の下、頬の上あたりに女性の顔があります。
よく見えないので、誰かはわかりません。
だいぶ長い間、出ていた顔ですが、最近その人の目が消えてきて、全体的に色が薄くなってきました。
��画相が消える時は目から薄くなる)
もうすぐ消えてしまいそうです。
良くも、悪くも、相手の念が強い時ほどお顔がクッキリ、目がはっきり出るそうです。
画相は不思議な現象ですが、最近はよく知られてきて、本もいろいろ出ています。