本日、御茶ノ水駅で降りるおばちゃんが、窓の外を見ながら隣のおじちゃんに、「三角関係で殺人事件があったのはあそこよ!」と教えてあげていました。
朝でもなかったけど、(怖いから朝からヤメてケロ~)と心の中で叫びつつ、何があったのか気になるところです。
さてさて、占い師なのに占いの話が過疎なので、傾斜法の事でも書いてみようかと思います。
傾斜法というのは、正年月日の九星の関係性で決まる、その人の性質の判断方法です。
けっこう正確にみれます。
九種類ある傾斜の中で、『離宮傾斜(りきゅうけいしゃ)』を持っている人は、先々の事まで事細かく心配する傾向があります。
例えば恋愛ならば、付き合っていなくても、この人と付き合ったらこの件はどうなるのか、あの件はどうするか、などなど赤の他人同士で相手の事を知らなくても、細部にわたり心配してあれこれ考えたりします。
不確定な未来に対して、想像力で先回りして心配するという、まさしく取り越し苦労のプロフェッショナルです。
ご本人は至って真剣なのですが、周りからするとやや飛躍し過ぎに思われてしまいます。
さて、なんでこんな話かというと、今年の年末はカルナティーラの大掃除を3人で分担して徹底的にやらねばな…と、エアー社長はどこをどう掃除するか考えているわけです。
分担はクジで決めるかな、とか。
目先の事もやらずに、こんな先の細かい事をあれこれ考えるなんて離宮傾斜みたいだね、と思ったので。
私は離宮傾斜ではありませんが、離宮傾斜の人はこまごま考え過ぎなので、精神的に疲れてしまいます。
逞しい想像力で悩みを作り出している自分に気がついたら、エスカレートしないように気分転換をしましょう。