みずからマットをグルグルに丸めて、意地でもその上で寝ようとするアキタン。
下もカーペットなんだからその辺で転がればいいのにとも思いますが、こだわる時はとことんこだわるもよう。
ちなみにアキタンが敷いてる紺色チェックのマットは新聞紙くらいの大きさがあって、中身はワタではなく、木材のヒバが入っているのです。
ヒバはケモノ臭を消臭しつつ、ほのかな森林の香りでアキタンも大のお気に入り。
このヒバマットはアキタンがリビングにいる時の定位置で、他に木でできた防音ハウスというマイホームもアキタンは持っています。
吠えると驚きの大声なので、マンションの我が家は防音対策として引っ越しの時に買いました。
この防音ハウスは優秀で、気密性が良くて鳴き声が小さくなる上に、ロスナイが装備されて窒息もしないので、至れり尽くせり。
とても高かったのですが、買って良かった。
周りに気を使って過ごすより、犬も飼い主も安心です。
ピンポーンとインターホンが鳴ると、吠えながらアキタン自らハウスにダイブするので(怖がり)、あとはハウスのガラス戸を閉めて来客対応をするだけで、騒音の迷惑を気にしなくて良いのです。
ハウスの中でずっと吠えてますが気になりません。
都会で犬を飼っていて、鳴き声が心配な方にはぜひお勧めしたいハウスですが、手作りのため品切れも多いようです。