2018年2月6日火曜日

己巳 その③

いろいろと経緯がありまして、カルナティーラ三人衆は月に一度、巳の日に弁財天さんをお参りする事になり、本日はその第一回目でした。

今年初の己巳の日でもあり、もともと弁財天さんを信仰する私にとっては大切な日でもあります。

と言う事で、朝一で上野不忍池の弁天様の法要に参加すべく、上野で待ち合わせとなったわけです。

事前の連絡、確認も完璧。

約束時間前に待ち合わせの改札に集合した私とのんちゃん。

姉のNaoからラインで、少し遅れ気味だが田端にいるのでもうすぐ着くとのこと。

余裕を持ってスケジュールを組んだので、安心して待つことしばし…

田端を通過した割には遅い…、待てど暮らせど来ない姉に不審を感じ始めた頃…

ラインで、「浅草についたよ」とひとこと。

あ、あさくさ?

今日の集合は上野やんけ!と、だいたい浅草のどこに待ち合わせてるのさ?と混乱する私とのんちゃん。

間違いを指摘すると姉もハタと我に帰ったらしく、何で浅草来ちゃったんだろ?と本人も混乱のもよう。

とにかく、何でもいいから早く戻ってこいや!と急かしに急かし、上野へカムバックさせ、弁天堂へ急行。

もともとの集合が早めに余裕を見ていたおかげで、何とか法要が始まる寸前に滑り込むというか、転がりこんで法要へ参加。

弁財天さんのご加護か際どいところで間に合って、本懐を遂げる事が出来ました。

良かった、良かった。

それにしても、一体なんだったのでしょう?

姉本人に聞いても、家を出た時は上野ってわかってたんだよ、との事。

何かが憑いたかのような驚きの間違いっぷりに、私も驚き桃の木。

とはいえ、息も絶え絶えに法要に参加し、足が死ぬほど痺れる苦行にも耐え、大黒天さんの護摩で財布やら何やらも浄めて来ました。

無事に第一回のカルナティーラ弁財天詣でを結願したので、本当に良かったと思います。

次回は間違えずに余裕を持って行こうね、と心からしみじみ誓う3人でありました。

2018年2月5日月曜日

帰ってきたポンターナ





どっかへ行っちゃったポンターナが恋しくて夜も眠れないみなさま!
そんな人がいるわけないけど、なんとポンターナがグッズになって戻ってきたyo!
買うほどのものでもないので、見て楽しみましょう♪
フキダシにセリフを入れて遊んでみてネ!

正邪の見極めについて

前々からモヤモヤしつつ考えていた事があって、占いで人の性格や性質をみるのと、その人の心の善悪をみるのは、別の次元であろうという事です。

生年月日から、その人が将来犯罪を犯すか、または過去に犯罪を犯したかどうかはわかりません。

とある犯罪者がいたとして、その人と同じ生年月日の人は他にもたくさんいますが、みなが同じように犯罪を犯すかと言うと、そんな事はありえないのです。

生年月日では性格、性質などの傾向を把握する事が出来ても、その人の心の中の正邪については見極めをつけにくいという事です。

もちろん、人間の心の中には正も邪も両方があると思いますが、生年月日からこの人は犯罪を犯す、とは断言できないでしょう。

ただ、クセの強い偏った性質や、残酷な性質などは判断がつくので、何か事件が起きた時に犯人の生年月日をみて、この生年月日ならやりかねないと事後検証をする事はあります。

占いでその人自身から正邪を見極める場合、何が使えるかというと、観相かなと思います。

といっても、ただ手相や人相で型をみているだけでは、性質がわかるだけで同じこと。

その人の「心気」が宿っていて、その人そのものを体現し、外からもわかるのは「目」だと思います。

目は人相でも最重要とされています。

三白眼がどうとか外見のことではなく、その瞳の清濁をみて、生気をみて、その人の心のありようを諮るのです。

みんな同じ丸い玉に、肝心要のところを見るのですね。

目を含めて、声や雰囲気、その人全体をみるのは大事な事で、星や形に捕らわれて間違った判断をしてはいけないという事です。

その人自身から判断する場合とは別に、易や私の使う四盤は別の観点からいろい見せてくれます。

易や四盤は占いの神様に伺うため、離れた視点から客観視しているので、ただその人を見ているだけでは、わからない事を示してくれます。

ただし、それが読み取れるかどうかは、鑑定者の実力が問われる部分です。

私はまだまだ。

2018年2月4日日曜日

2月の挑戦

1月の続き。

2月のクイズでござーる。

毎月やりますよ。しつこいです。





ヒントは「お金」ですよ♪

おフランスでちょっとひっかかるかも?

もうわかったでしょう?

それにしても、ばざーるでござーるのおサルは最近CMで見てない気もしますが、バリバリの現役だったのですな。

さると言えばかえる。

なぜでしょう?クイズ2問目。

ヒントは伊勢の二見興玉神社。




流しのかえるが晩酌中のみなさまへ一曲歌います♪

ギターでなくウクレレですけど。

猿田彦大神のお使いがカエルなのです。

我が家にお使いたくさんいます。

二見興玉神社の周辺はカエルパラダイスです。

2018年2月3日土曜日

いつも通りの節分

東洋の占いでは季節の移ろいを二十四節気で捉え、一年の始まりを立春とする事が多いのです。

なので、節分が大みそかとなります。

明日の節入り時刻から新年となり、鑑定も新しい暦で行っていきます。

なんだかフレッシュな気分です。

本日豆まきのあと、年の数の福豆をポリポリ食べながら『この豆おいしいからもっと食べたい』と言ったら、『もう充分食べただろう』と言われてしまいました。(> <)

ばばーになるほど数が増えていく豆…

感傷に浸るわたくしを横目に、床に落ちた豆を食べていくアキタン。

毎年撒いた豆はアキタンが全部食べてしまいます。

ベッドの下に果敢に手を伸ばし、転がった豆を取ろうとアキタンが奮闘してましたので、取ってあげました。

ポリポリと満足げに豆を平らげるアキタン。

毎年一粒ずつ食べる豆が増えつつ、例年通りの節分行事を無事に出来るのは幸せなことですね。

また一年、無病息災でありますように。

2018年2月2日金曜日

固定電話の導入に成功する之巻

前回、電話線の引き込みがなく頓挫した、固定電話を導入する試みが、昨日無事に成就致しました。

その祝いにかこつけて、のんちゃん宅で夕飯をご馳走になりました。

小料理屋へ来たかと見紛うような和食の献立で、のんちゃんには料理の才能もあると確信。

全て美味しかったのですが、ナスの小鉢とお魚の煮付けがとても美味しくて、和食フルコースにほっこりほっこり大満足のお夕飯でした。

ほろ酔いのんちゃんはさっそく導入したばかりの固定電話の留守電に、イタズラ電話を吹き込んでました。(笑)

やると思った。(笑)

留守電吹き込み第一号がのんちゃんのイタ電というのも一興ですが、何はともあれ無事に使えるようになって良かったです。

2018年2月1日木曜日

今月の一枚



毎月追い込まれてから慌てて編集するカルナタイムズも完成しましたので、その中からお気に入りの今月の一枚を。

カノン先生、もうなんだかキャラ不明になっております。

カノンのキャラ崩壊してるよね~、と言われて久しいのですが、とうとう宗家にまで!

魔除けのイワシをおっ立てて、レミちゃんもびっくりの前衛芸術作っとります。

ヒゲはえてるし!ポンターナみたい。(笑)

タイムズ創刊号の愛らしい、乙女チックなカノンはいずこへ?

一応ご存知ない方に説明致しますと、カノンはカルナティーラのマスコットでうさぎの姿のかわいい妖精なのです。

「なのでした。」のほうが正しいかしら?(笑)

KARUNA TI LA 占いの小部屋 ブログ終了します

 2015年1月1日に開設したこちらのブログ、ここ数年は放置になってしまいましたが、運営を終了いたします。 9年も経ったなんて、感慨深いですね。 9年前なんて、まだ30代だった・・・(汗) 歴史が詰まっています。(涙) KARUNA TI LAを始めてから、こんなに年数が経ってい...