本日、わたくし歓喜。
巳の日、酉の刻。
弁財天さんで白蛇と出会いました。
巳の日のご開帳につき、お堂の前で主人の参拝が終わるのを待っていると、やたらファンキーなおじさんが私の腕を軽く叩き、
『弁財天さんがいるよ!』
とお堂の左手の境内を指して言うではありませんか!
(え!?弁財天さん!?)
と思いつつ、とうとう御姿を現したもうたか・・・と指差す方向を見てみると・・・
ナント、ナント!大きな白蛇が悠然と境内を這ってらっしゃっるではありませんか!
こんな都会になぜ?ふだんどこにいるの?と摩訶不思議は次から次へと湧き出てきましたが、ポカーンと眺める我々を後目に、そのうち去っていかれました。
白昼の驚嘆というか、神仏の神秘でした。
ウナギを食べなくて良かった。ハモも穴子も絶って良かった。と、しみじみ心に思いました。
(弁財天信仰のために蛇に似た姿のものを食べない)
ここまでくるには何年もかかりましたが、時折このようなご褒美のような出来事がありますので、コツコツ信仰を続けていくことが大事なのです。
私は霊能者でも何でもありませんし、特別なものが見える能力はありません。
が、那智の滝では竜神様のお姿も生まれて初めて見せて頂きましたし、見えない人間には見えないなりに、見せてくれるようです。
今回はファンキーなおじさんが教えてくれなければ気が付かなかったと思うので、おじさんにも感謝です。
これもご縁ですね。
ということで、静岡土産といって私にウナギパイをあげてはいけません。
粉が入ってますからな~
(美味しいんだけど~)