秋の色というと、茶色やえんじ、黄色あたりがイメージかと思われます。
秋の恵み、キノコや木の実の色であり、紅葉の彩りでもあります。
ところが五行説に基づく考えでは、秋の色は『白』なのです。
秋は木火土金水のうち、金気が強くなる季節で、金は白です。
先日には二十四節気の『白露(はくろ)』が過ぎ、暦の上では秋真っ盛りといった頃合いなんですが、朝晩が冷え込んできて植物に露がむすぶ光景を白い色と見立ててるんですね。
確かに。
ちなみに東洋の占いの多くは、二十四節気と連動して動いているものが多いので、立春を一年のスタートとしています。
二十四節気は旧暦と合わせたほうがしっくりくるのですが、現代のカレンダーとはズレた感じになってしまいます。
占いは自然界のリズム、自然の摂理に立脚していますので、感覚を養うためにも自宅には旧暦のカレンダーも貼ってあります。
さてさて、もう暦は秋という事で、カルナティーラの夏のインテリアとももうすぐお別れです。
秋はだいぶまた雰囲気が変わるそうなので、楽しみですね。
夏のインテリアが爽やかで素敵だったので、淋しい気持ちもありますが、今しばらく夏の名残を楽しみたいと思います。
↑お嫁入りしたインコちゃんミニ財布をお見送りするカッパちゃん。