酔拳ならぬ睡占
眠い酔っ払いの自分用の覚書。
新型肺炎を星からなぞってみよう。
中国のマークを丑とみると、年盤兌宮にいて一白係りから、肺の病とみる。
口から入る。
出てきたのが昨年末で、まだこの時は三碧係りで騒ぎの種が出てきたところ。
遠目、空亡の係りで日の目をみない。
実態が摑めない。
一方月盤は二黒で民衆、庶民から広がりを見せて、九紫で火のように寄り付いていって、子丑の合局で確実に広がる。
これが1月に入って中宮へ動いて主役となって、九紫で表面化する。
表に引きずり出されたので隠せない。
亥の八白で核心の封鎖が行われる。
年盤に戻って一白と二黒で民衆が病む。
卯は肺の形で下が広がる字。
1月の対冲星が四緑暗剣殺気で凶悪な風となって流行。
三碧の係りで騒乱であり、速く、五黄の係りで暴れる(←これが怖い)。
感染源はヘビではないかと言う説もあるけれど、巳の暗剣殺気、四緑に乗っかって、五黄殺気でこれはありうる。
暗剣は暗闇から剣でやられる方だと言うけれど、盤では暗剣殺気を帯びるほうが暴力の行使元。
対冲が五黄の暴力だから。
二黒に貧民窟の意味ありんす。市場は不衛生て話だけども。
以上のムニャムニャ占を、頭のまともな時に生徒さんと再検討してみよう。
干支九星では表出している盤をストーリーとして流れるように映像化する練習をするといいです。多角的に。
正しいとか間違ってるとかじゃなく、感覚を掴む練習。
実際の鑑定では適当な事してはだめでよ。(^^ゞ
一人練習。
明日早いからお風呂入って寝よう。ぐぅ。