2016年12月14日水曜日

来年の準備

占い師のブログなのに占いの話があまりないと聞こえてきそうですが、ネタはたくさんあるのでチョコチョコ書いていきます。



今年はカルナティーラも開いた事ですし、もっと情報発信とお客さまへのサービスにも力を入れたいので、来年の運勢や方位の表などを、私なりに作る予定でいます。



実はお蔵入りして配布はしていませんが、毎年の運勢は文章に起こしたものが手元にはあるんです。

来年分は皆様に配りたいと思います。



喋るのと異なり、文章はきれいにわかりやすくまとめなければいけないので、なかなか手間がかかりますが、2月の立春までには完成させたいところ。



来年の三碧木星はイケイケ・ブイブイの年ですよ。

七赤金星の人も上昇気流でいい感じ。

その他詳細はしばしお待ちを。



運勢判断は生年を、九星だけだと9分類、十二支だけだと12分類、干支九星は本当は36分類しないといけないのですが、紙面の都合上コンパクトに仕上げようかと考えています。



完成次第、配ります♪(・v・)

2016年12月13日火曜日

己巳

今日は60日に一回廻る、干支が己巳の日で、弁財天さんのご縁日です。



各所でお祀りが行われた事と思いますが、私も日頃お世話になっている女神様にご挨拶して来ました。



浅草でも巳の日には弁天山のお堂がご開帳するので、信仰する女性の方々が熱心に御参りしている姿をよく見かけます。



私の聖地は埼玉の見沼弁天(複数あり)のうちの一社なのですが、詳しくは秘密です。



見沼の弁財天さんは見沼代用水沿いなどに何社かあり、数年前には主人とそのお社群を何日かに分けて巡礼しました。



我が家の巡礼は基本歩きと現地までの公共交通機関なので、けっこう時間がかかるのです。



その弁天様巡礼の途中でたまたま利根川を遡上する鮭の群れを見る事が出来て、埼玉で鮭の遡上が見れるなんて!と驚いたものです。



北海道のイメージしかなかったもので。



必死に上る鮭たちの勇姿がダイナミックで躍動感にあふれ、感動ものでした。



以外と埼玉にはマイナーでも素晴らしい聖地やおもしろい場所があり、ローカルに歩きまわると発見がたくさんあります。



美味しいものもたくさんありますし。



また脱線してしまったので話を戻して、弁財天さんにお参りする際にはお酒をお供えします。



弁財天さんの『浴酒供(よくしゅく)』という特別な修法にご縁があれば参加するように、とは私の先生談です。



弁財天さんを信仰して少しつらいところは、ウナギやあなご、はもなど、巳さんに姿の似ているものは基本的に頂かない、という事です。



旅先などで出された時には有難く頂くようにしていますが、積極的には食べません。



本当は好きなんだけれど。うなぎパイも食べれなくなってしまった。



でも「霊験修法曼荼羅」の慈童さんは大好きなお酒が飲めなくなってしまったとの事ですから、なんともお気の毒というか。



真剣な信仰には律する部分があるという事ですね。

2016年12月12日月曜日

発酵で健康

KARUNA TI LAのもろもろの開店作業や準備などで忙しく、仕事の合間をぬって埼玉と東京を行ったり来たり、睡眠時間は3、4時間というのを連日続けていたのが、やっとひといきつける段階になり自分個人の時間が持てるようになったので、今日は予約もなく久々に爆睡昼寝を楽しみました。



連日夜中まで作業して、朝は5時前に起きて主婦の仕事があるため本当に毎日寝れず、主人にそんな生活は病気になるぞ!と脅されつつ、なんとか風邪もひかずにここまでこれています。



占いの星でみても私はもともとそんなに丈夫なほうではなく、実際そうなのですが、数年前に発酵食品を作る事に目覚め、日常的に摂取するようになってから、大きく体調を崩す事が本当に減りました。



ちょっと変だなと思っても早めの手当で回復が早くなりました。



近頃は甘酒も人気だけれど、発酵食品のパワーはすごいと感じます。



自前で作っているのは、ぬか漬け、梅干、味噌、豆乳ヨーグルト、梅酒などで、これに加えて季節に応じていろいろ作ります。



これからは白菜を漬けると美味しいので楽しみです。



塩レモンならぬ塩九年母(くねんぼという柑橘)というのも漬けていて、もうしばらく発酵したら鶏肉と煮込んでみようかと思っています。



発酵食品は育てる楽しみがあって、何年も経ったぬか床や豆乳ヨーグルトたちは私の大切な宝物です。

愛着が湧いて可愛くなるから不思議。



そして昔から連綿と受け継がれてきたものには、私たちの身体にとって良い作用があるのだなと思います。



自分の「醍醐」を目指して今日もせっせと漬けます。

2016年12月11日日曜日

占い繁忙期

年末年始になると占いは忙しくなります。



新年を迎えるにあたって、来たる年の運勢や傾向、何か始められる方はその内容や進め方など、大まかに一年を捉えることで、心の準備や計画に生かして頂ければと思います。



このところ久々にいらっしゃるお客さまも増えて、今年一年や今までの流れを一緒に振り返りながら、今後のお話などもしつつ、お元気そうなお顔をみれるとほっとします。



当たる・当たらないといった低い次元の話ではなく、占いは古代からの英知の蓄積・宝庫でもあると思いますので、より良く生きるための羅針盤の一つとして、盲信することなく占いを実生活に活用して頂きたいと思います。



私は占い師として、そのお手伝いができればと思っています。

2016年12月10日土曜日

十日市

今日は快晴のなか、今年も氷川神社の十日市へ家族と参拝して来ました。



一年間お世話になった我が家の恵比須大黒様をお祓いしていただいた後、ぴかぴかの種銭を授けていただきました。



お祓いの際今年の前半に姉が体調を崩したことを伝えると、神主さんがためになるお話と助言をしてくださり、その時に今年初めてお聞きしたのですが、種銭の五円と五十円に赤青白の糸を通して持つように、とのお話でしたので帰宅後さっそく姉が家族分の糸を用意してくれ種銭に結び付けました。



氷川神社の一年に一回の福を頂ける本当に大切な日です。



夜になると十日市はとても混むので、我が家は毎年朝早めに行って、氷川神社の全てのお宮に一年間のお礼参りも済ませます。



十日市が無事に終わるとホッとするのもつかの間、大掃除やら新年の準備やら仕事は山ほど。



気持ち良く新年を迎えるためにも、もうひとがんばりです。

2016年12月9日金曜日

12月は納めの月

12月に入ると「納め」ることが多々あります。



群馬にお弟子さんがおられるので占いの授業のため毎月高崎に行きますが、今日は年内最後の授業となりました。



一年あっという間だったなと今日も感慨にふけるとともに、お弟子さん達ともご縁があって今年も一緒に学べた事にありがたく思います。



私も今まで何人か生徒さんに占いをお教えしてきましたが、何年も続けて学ばれる方は少ないです。



教える立場の私の力量が足りないのが一番の理由だと思いますが。



歴史の長さに比例して占いの勉強は奥が深く、難しそうでシンプルで、簡単そうで難解で、と何年学んでもわかったようなわからないような感覚を続けていくので、1+1=2のような明快な勉強とは異なるおもしろさと歯がゆさがあります。



そんななか15年以上、私自身が占いを学び続けてこれたのは、家族の理解・サポートがあることと、お世話になった先生方のご指導のおかげと、目には見えなくても占いの神様が導いてくださっているからだと思っています。



納める話に戻ると、ご神仏のお参りについても今月は「納めの〇〇」といって、納めの観音(18日)や納めの不動(28日)など、年内最後の神仏のご縁日が納めの日になっているので、日頃お世話になっているご神仏がおられる方は、日頃のご加護に感謝してお参りにいかれるとよろしいのではと思います。



今月は甲子(大黒天縁日)、己巳(弁財天縁日)などもあり、お参りにも忙しい月で、まさしく師走といった感があります。



2016年12月8日木曜日

火渡り



今日は毎年参加している、地元の神社の鎮火祭の日でした。



中氷川神社の鎮火祭で火渡りをし、お氷川様の十日市で恵比須大黒様のお祓いと福銭を受けるのが、年末恒例の我が家の大事な行事なので、今年もいよいよ年の瀬かと感慨深いところです。



数段に組んだ木と枝葉の山に清い火を灯して燃やし、灰になったらその上を裸足で歩きます。




火渡りをする頃には火も落ち着いて、足裏がほんのりあったかい程度です。



以前占いの先生に教わったのは、火渡りで足の裏をヤケドする人は災いを持っているそうです。



ちなみに私も過去に一度だけヤケドした事があります。確かにその時はいろいろありました。



最後に火伏のお札と炭をいただいて、今年の鎮火祭も無事に終わりました。



今日は快晴の中、火渡りで心身も清らかになり、今年も息災に過ごせたことを神様に感謝です。

KARUNA TI LA 占いの小部屋 ブログ終了します

 2015年1月1日に開設したこちらのブログ、ここ数年は放置になってしまいましたが、運営を終了いたします。 9年も経ったなんて、感慨深いですね。 9年前なんて、まだ30代だった・・・(汗) 歴史が詰まっています。(涙) KARUNA TI LAを始めてから、こんなに年数が経ってい...