占いで『○○運がない』と言う場合、2つのケースがあると思います。
例を一つあげると、『結婚運がない』という時は、結婚そのものに縁があまりない人と、もう一方は結婚はしてもそれがもとで大変な苦労をする人。
金運とか、家庭運とか、いろんな運勢に関して言えると思いますが、上記の前者よりも後者のほうが深刻な問題が起きる事が多いです。
『結婚するまでは普通の良い人生だったのに、結婚してから不幸になりました。』という告白を何回も聞いてきました。
また、弱い運を無理くり取ろうとすると、そこで運勢のバランスが崩れてしまう事もあります。
昔は、結婚はするのが当たり前、という世間の認識だったので、お見合いや恋愛に関わらず結婚したものの、それが不幸の始まりだったという事も多いのでしょう。
今は結婚に対する価値観も変わりましたが、やはり女性の結婚に対する一種の憧れのようなものは強くあります。
結婚運が弱い場合や波乱含みの場合には、様々な観点からお話をしますが、あまり世間一般の結婚観に縛られないようにお話しています。
世間から見て特殊な関係でも、ご本人達にはそれが合っている場合もありますし。
○○運がない、と否定するのは簡単だけれど、それだけではお客さんは救われない事もあるでしょう。
弱い運気の部分をどう扱っていくかは大変難しい事ですが、占い師の研究と度量が問われる所かもしれません。
2019年2月26日火曜日
2019年2月25日月曜日
一等賞、決まる
チリン♪チリーン♪ドンドンパフパフ♪(←祝いの音)
昨日、ついに創業祭くじ引きの一等が出ました!
すばらしい!
今年のラッキーレディーも決まりまして、ご当人様にも喜んで頂けて良かったです。
今年のラッキーレディーは年末年始に飾ってあった、2色の南天のスポンサーでもありまして、一本の木から異なる色の実が出そうで、珍しいからとカルナティーラへわけてくださったのです。
きっと不思議な南天が吉兆だったのかもしれませんね♪
ところで、まだ二等は出ていませんよ~
なぜか高額なくじは後半に残ってるので、ジャンジャン当ててください!
創業祭駆け込み需要に沸いてるここ数日のカルナティーラですが、くじは創業祭のみのお楽しみです!
2019年2月23日土曜日
八高線の旅
先日、群馬からカルナティーラ直行のスケジュールだったのですが、時間にだいぶ余裕があったので、出来心(?)を起こして高崎から八高線に乗ってみる事にしました。
八高線は埼玉の田舎を走っているイメージでしたが、実は群馬から出ているのですよね。
通常のカルナティーラ直行コースは高崎→池袋経由で東上線に乗ります。
八高線だと高崎→小川町(埼玉)で東上線に乗りますが、時間は長く、料金は安くなります。
とりあえず夫にラインで八高線に乗る宣言をしてみたら、電車好きの夫から『いいな~、楽しそう~』と返事がきました。
私は方向音痴なので、不慣れな場所で一人で初めての電車に乗るのは地味に緊張してしまい、楽しくもなんともないのですが、よくわからない好奇心が勝ちました。
八高線は2両。
コンパクトです。
高校生と地元民で車内は意外と大混雑。
・・・
けっきょく、高崎を出てまもなく意識が遠のき爆睡。
おめめが覚めた頃にはすでに小川町。
見たのは混んだ車内だけ、寝ただけの八高線の旅でしたが、なんだかのどかなローカル線の旅でした。
ところで、高崎線の籠原から先はドアの開閉がボタン式で手動になるのが、最初の頃は驚き桃の木でびっくらしました。
てっきり電車のドアは車掌が開け閉めしてくれるものと思って生きてきたので。
しかもある駅から突如アナログ化するという衝撃。
郷に入りては・・・という言葉がありますが、地方ルールも興味深いものです。
写真はびっくりするほどおいしい浅草・梅源さんのきんつば。
2019年2月22日金曜日
ピクルス♪コラボカフェ
カルナティーラにいるピクルスのカエルちゃん達は、カルナちゃんとティーラちゃんという名前がちゃんとあるのですよ。
カゴの中から皆さまをお迎えして、なま温かく見守っています。
わが家にはたぶん30匹以上のピクルス達がいて、仲間を呼んでこれからも増えます。
渋谷ハンズのピクルスのコラボカフェにも行ってきました。
にゃんてカワイイの~。(>ω<)
食べちゃうけど。
ちなみにカッパは5匹くらいいますが、フリッカというお気に入りシリーズはメーカーが倒産したので(涙)、大事に愛でております。
この倒産したカッパのメーカーは、本業以外に占い事業などにも手を出して多角化で失敗したらしく、占い師のわたくしとしては微妙な気分です。
フリッカ復活しないかな~(・△・)
カゴの中から皆さまをお迎えして、なま温かく見守っています。
わが家にはたぶん30匹以上のピクルス達がいて、仲間を呼んでこれからも増えます。
渋谷ハンズのピクルスのコラボカフェにも行ってきました。
にゃんてカワイイの~。(>ω<)
食べちゃうけど。
ちなみにカッパは5匹くらいいますが、フリッカというお気に入りシリーズはメーカーが倒産したので(涙)、大事に愛でております。
この倒産したカッパのメーカーは、本業以外に占い事業などにも手を出して多角化で失敗したらしく、占い師のわたくしとしては微妙な気分です。
フリッカ復活しないかな~(・△・)
2019年2月21日木曜日
映画『バグダッド スキャンダル』
ついついボーッと生きてしまいがちな日常に、目を覚ましてくれる社会派サスペンスをひとつ。
バグダッドスキャンダル、近ごろ見た映画の中で一番インパクトがあって、おもしろかったです。
実話ということで、おそろしや。
東京ではすでに終了してしまいましたが、ちょっと前に新宿のシネカリテで見てきました。
イラク戦争の際の「人道支援」を食い物にしていた、国連の巨額汚職事件についての映画です。
この事件は当時の日本ではあまり詳しく報道されなかったらしく、私もよく知らなかったし、この映画を見た人達の感想でも衝撃を受けた人が多いもよう。
国連神話といって、人のよい日本人は何か国連を清い精神に満ちた、神聖な組織と思っているフシがあるわけですが、実際には様々な国の思惑が錯綜する、魑魅魍魎も跋扈しているわけで、なかなかおそろしいものです。
金と欲望のために、人道支援まで利用してしまうんですから、人間て欲深い。
まともに機能しない国連の支援と、救われない戦争の犠牲者、そこにジャブジャブ金が突っ込まれて(我々の税金もだよ)、その金はどこにいったのよ?となります。
超厳重な警備が敷かれたバグダッドの高級なホテル内のレストランには各国からの人が溢れかえっていて(殺伐として貧しい外とホテル内の落差もありすぎる)、「ここは外交のグラウンドゼロだ」というセリフが、ザラリとした嫌な後味です。
奇麗事ではないのが、よくわかります。
この映画に出てくる主人公の上司(実際の)は、今も海外逃亡中で捕まってないそうですよ。
いろいろ黒過ぎて未だ解明されていないようだし。
正義を通そうとすると抹殺されるし。
実際に起きてしまった悲惨な事件ですが、とても勉強になり、考えさせられました。
この映画おもしろかったので、もう一度見たいなと思っています。
(隣のオバケはなんだっけ?)
2019年2月20日水曜日
占いか詮索か
鑑定をしていてズレを感じてしまう事の一つに「世代間ギャップ」があります。
家族に関する相談で、上の世代から下の世代について聞かれる事がよくありますが、中には深刻な問題もあるけれど、そうでないものもあります。
特に年配の方が、ご自分達の過ごした年代の価値観のままで下の世代を評価してしまうと、今の感覚と合わずに理解し難い事も多々あるようです。
子供や孫が独身・同居ならまだしも、独立している場合は、精神的にも距離をもって接する事が大事と思います。
ご本人たちに頼まれてもいないのに、子供の事や孫の事で家庭事情をあれこれ聞くのは、ただの詮索になってしまいがちです。
何か聞いたところでご本人達に伝えられないようでは、せっかく占いの神様が示してくれた事も無駄にしてしまい、易神に対して無礼になりますから、意味のない鑑定はあまりしたくありません。
根本的に家族のコミュニケーションがうまく機能していないため、占いで聞いてみたいとなるようですが、なぜコミュニケーションが円滑にいってないのかにまず目を向けるべきでしょう。
しかし、「詮索」のために占いを利用するケースも少なくないので、困ったものです。
まして他人に関する事だったらなおさら。
一見いい人風でそうではないのが、「心配」を装って他人の事をあれこれ聞くことです。
他の人が、占いで事細かにあれこれ自分の私生活や内面の事を聞いていたら、不快に感じませんか?
とはいっても、ご相談者の聞きたい情報はきちんと見てあげたいし、モラル上の線引きは微妙なところ。
よほどひどいケースは少ないですが、目に余る場合はやんわりお断りするか話の目先を変えたりもします。
対象の相手が気の毒ですし、守秘義務があるからといって、見えない所で何をしてもいいわけではないのです。
やみくもに占い師、という前に「なぜ自分はそれが聞きたいのか?それを聞いてどうしたいのか?」を自分自身にも問うてみてほしいと思います。
そこからご自分の客観視ができる事もあるでしょう。
私は鑑定や研究の対象としての「星」に興味を持ちますが、ふだんそこまで他人に興味がわかないほうなので、なんやかんやと人目を気にしたり、他の人の事に顔をつっこみ過ぎる人には、ご苦労な事だなぁ~と内心嘆息してしまうこともあります。
これも性分の違いでしょうが。
家族に関する相談で、上の世代から下の世代について聞かれる事がよくありますが、中には深刻な問題もあるけれど、そうでないものもあります。
特に年配の方が、ご自分達の過ごした年代の価値観のままで下の世代を評価してしまうと、今の感覚と合わずに理解し難い事も多々あるようです。
子供や孫が独身・同居ならまだしも、独立している場合は、精神的にも距離をもって接する事が大事と思います。
ご本人たちに頼まれてもいないのに、子供の事や孫の事で家庭事情をあれこれ聞くのは、ただの詮索になってしまいがちです。
何か聞いたところでご本人達に伝えられないようでは、せっかく占いの神様が示してくれた事も無駄にしてしまい、易神に対して無礼になりますから、意味のない鑑定はあまりしたくありません。
根本的に家族のコミュニケーションがうまく機能していないため、占いで聞いてみたいとなるようですが、なぜコミュニケーションが円滑にいってないのかにまず目を向けるべきでしょう。
しかし、「詮索」のために占いを利用するケースも少なくないので、困ったものです。
まして他人に関する事だったらなおさら。
一見いい人風でそうではないのが、「心配」を装って他人の事をあれこれ聞くことです。
他の人が、占いで事細かにあれこれ自分の私生活や内面の事を聞いていたら、不快に感じませんか?
とはいっても、ご相談者の聞きたい情報はきちんと見てあげたいし、モラル上の線引きは微妙なところ。
よほどひどいケースは少ないですが、目に余る場合はやんわりお断りするか話の目先を変えたりもします。
対象の相手が気の毒ですし、守秘義務があるからといって、見えない所で何をしてもいいわけではないのです。
やみくもに占い師、という前に「なぜ自分はそれが聞きたいのか?それを聞いてどうしたいのか?」を自分自身にも問うてみてほしいと思います。
そこからご自分の客観視ができる事もあるでしょう。
私は鑑定や研究の対象としての「星」に興味を持ちますが、ふだんそこまで他人に興味がわかないほうなので、なんやかんやと人目を気にしたり、他の人の事に顔をつっこみ過ぎる人には、ご苦労な事だなぁ~と内心嘆息してしまうこともあります。
これも性分の違いでしょうが。
2019年2月19日火曜日
北の格式
日曜BSの『百年名家』という番組で、先日は志賀直哉の住居を紹介していました。
奥さんと子供達には南側の明るい部屋をあてがって、志賀直哉本人は北側の寒くて簡素な部屋を自分の居室にしていたという事で、家族への思いやりと愛情を感じられる間取りだ、という話をしていました。
北向きは思索にふけるには良いでしょうね。
志賀直哉が知っていたのかはわかりませんが、家相の面から見ると自然な事で、北西~北をその家の権威を持つ人が抑えなくてはいけません。
神棚と仏壇の向きも同じ事です。
西から北にかけてが格式の高い方位となります。
『天子は南面す』
『北面の武士』
という言葉もあります。
とりわけ北西の部屋は主人。
上下でいうと、2階より1階のほうが大事になります。
最近、眺めが良いからという理由で、住居兼賃貸住宅を建築した時に大家さんが上の階に居住するケースがよくありますが、これは逆です。
大家は一階をどっしり抑えることが必要です。
住宅事情が大きく変化している事でマンションの家相は研究が追い付いてない面があると思いますが、マンションの家相の難しさの一つは、上の階は下の階から上がってくる『気』の影響を受けてしまうこと。
鑑定でもよくお話しますが、炭ベッドは取り入れてみてください。
昔から神社仏閣の下に炭を入れているのには意味があってのことです。
奥さんと子供達には南側の明るい部屋をあてがって、志賀直哉本人は北側の寒くて簡素な部屋を自分の居室にしていたという事で、家族への思いやりと愛情を感じられる間取りだ、という話をしていました。
北向きは思索にふけるには良いでしょうね。
志賀直哉が知っていたのかはわかりませんが、家相の面から見ると自然な事で、北西~北をその家の権威を持つ人が抑えなくてはいけません。
神棚と仏壇の向きも同じ事です。
西から北にかけてが格式の高い方位となります。
『天子は南面す』
『北面の武士』
という言葉もあります。
とりわけ北西の部屋は主人。
上下でいうと、2階より1階のほうが大事になります。
最近、眺めが良いからという理由で、住居兼賃貸住宅を建築した時に大家さんが上の階に居住するケースがよくありますが、これは逆です。
大家は一階をどっしり抑えることが必要です。
住宅事情が大きく変化している事でマンションの家相は研究が追い付いてない面があると思いますが、マンションの家相の難しさの一つは、上の階は下の階から上がってくる『気』の影響を受けてしまうこと。
鑑定でもよくお話しますが、炭ベッドは取り入れてみてください。
昔から神社仏閣の下に炭を入れているのには意味があってのことです。
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KARUNA TI LA 占いの小部屋 ブログ終了します
2015年1月1日に開設したこちらのブログ、ここ数年は放置になってしまいましたが、運営を終了いたします。 9年も経ったなんて、感慨深いですね。 9年前なんて、まだ30代だった・・・(汗) 歴史が詰まっています。(涙) KARUNA TI LAを始めてから、こんなに年数が経ってい...
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2015年1月1日に開設したこちらのブログ、ここ数年は放置になってしまいましたが、運営を終了いたします。 9年も経ったなんて、感慨深いですね。 9年前なんて、まだ30代だった・・・(汗) 歴史が詰まっています。(涙) KARUNA TI LAを始めてから、こんなに年数が経ってい...
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いつもご利用頂きありがとうございます。 前の 記事が2年近くも前で、ずっとブログを書けていなかったことに我ながら驚きました。 Twitterも放置状態で冷や汗ですが、おかげさまで、 KARUNA TI LAは開店から6年目を迎えておりまして、 鑑定も占い教室も地道に営業してお...